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家をつくるということは 幸せをねがうこと

地鎮祭のようす

vol.10

11月5日縁結びの日 11(いい)5(ご)えん

島根県の「神話の国 縁結び観光協会」が制定

いいご縁をいただきありがとうございます

 

 

今日の家づくりのありのままは

神様にご縁ということで

地鎮祭のお話をします

 

 

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)

家をたてるとき工事を始める前に

土地の守護神(鎮守神)を祀り

 

 

土地を利用させてもらうことの許しをもらい

ご家族の繁栄と工事の安全を

お願いします

 

 

この地鎮祭について

準備とか流れとか

わかりづらいことが多いと思います

 

 

神様のことって緊張しますね

毎回この日がくると

私も硬くなっている自分に気が付きます

 

 

それでは順を追ってお話していきますね

 

 

まずはなんと言っても日取りを決める

私は工事の日程よりも地鎮祭の日取りを

先に決めています

 

 

なぜかというと神主様のご都合と日柄(吉日)

を調整したいから

たとえ大安であっても

三隣亡・不成就日はさけて下さい

 

 

日取りが決まると工事の日程の調整をしていきます

段取り八分 順調にすすむように

 

 

そして地鎮祭に用意しておくものは

お供物の準備です

水・米・酒・塩・海のもの・山のものです

 

 

海のもの・山のもの ってどんなもの

 

 

たとえば昆布・するめ・寒天

干し椎茸・季節の野菜・りんご

みかん・バナナなどがいいでしょう

 

 

このお供物もご依頼いただければ

こちらで用意しておきます

頼まれる方も多いのでお気軽にお申しつけください

 

 

地鎮祭のようす

 

 

地鎮祭当日

 

 

四方に青竹を立ててしめ縄を張り

紙垂(しで)をつけて

清浄な場所をつくります

 

 

神様をお迎えする祭壇をつくり

いよいよ地鎮祭のはじまりです

 

 

1.修祓(しゅばつ)

 参列者をはらい清めます(たかまのはらに~)

 

 

2.降神(こうしん)

 土地の神様をお迎えします(おおおぉぉ~)

 

 

3.献餞(けんせん)

 神様にお供え物を食べて頂きます

 

 

4.祝詞奏上(のりとそうじょう)

 家の繁栄と工事の安全を祈る祝詞を奏上

 

 

5.四方祓い(しほうはらい)

 土地の四隅をお祓い清めます

 

 

6.玉串奉天(たまぐしほうてん)

 神前に玉串を奉り 二礼二拍手一礼

 

 

7.撤饌(てっせん)

 お酒とお水の蓋を閉じます

 

 

8.昇神(しょうしん)

 降りていただいた神様をお送りします

 

 

9.直会(なおらえ)

 お供え物のお神酒をいただきます

 

 

神主様より鎮物(しずめもの)を預かり

基礎工事の際に地中にうめます

 

 

鎮物を基礎工事前に埋めます

 

 

これからの工事とお施主様の安全を

見守ってくださいます

 

 

地鎮祭を向かえるにあたって

毎回おごそかな気持ちになり

 

 

お施主様とのご縁に感謝を感じ

よろこんでいただけるようにと

気合いが入ります

 

 

ご家族様のしあわせを心におもって

工事に関わる私共もしあわせを感じて

地鎮祭の一日を送っています

 

 

いいご縁をありがとうございます

 

 

 

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