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家を守るお役目 家の専門か!です

熟練者

vol.6

今日から11月です

11月といえばやっぱ紅葉かな

冬支度もそろそろ

今日も家づくりのありのまま

やってま~す

 

 

今日はたまに聞かれることですが

新築の専門ですか?

リフォームの専門ですか?

 

 

という質問がありまして

そこんとこのお話してみます

 

 

「私は家の専門です」

 

 

プレカットという機械の出現で

簡単に家ができちゃう

そんな時代になりました

 

 

大工が墨付け・キザミという作業をして

家をつくっていたのが

ちょっと昔のこと

 

 

そこには家の構造が

わかっていなくては

墨付けは出来なかったわけです

 

 

土台がここで、この柱の長さ

棟と梁がこの高さで

という具合に

 

 

なのでリノベーション(既存の建物に改修を

加え価値を高めること)をするには

柱を抜いたり梁を入れたりという

構造がわかっていなくてはできないよね

 

 

リフォーム(老朽化した建物を新築の状態に

もどす)はあるものをとっかえるなど

元に戻すこと

 

 

構造にあまり影響しないから

DIY(Do it yourself 自分でやる)で

できたりする

 

 

新築はプレカットでできたものを

組立て建材を張りつけていく

 

 

やることが型にはまっていれば

熟練した技術を身につけていなくても

できたりする

 

 

ようするに新築はできても

リノベーションができるとは

かぎらないのだ

 

 

リフォームができるから

新築ができるなんて

とうてい言えない

 

 

リノベーションができれば

新築ができるし

当然リフォームもできるってこと

 

 

なので新築ができて

リフォーム・リノベーションもできる

家の専門なのです

 

 

ときどき、こんなお電話いただきます

 

 

お客様 「築数年の家ですが、リノベーションできますか?」

  私 「え?まだその新しい家 建てた会社はどうされました?」

お客様 「返答が悪いのです」

お客様 「どうもできない様子」

お客様 「出てきた見積りがめっちゃ高い」

 

 

というように困ってみえました

 

 

どうなってんだ!この業界

このままでいいのか!建築業

と思うわけです

 

 

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