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耐震診断、みんなの願い 家も体も健康であってほしい

家の耐震診断

vol.5

10月も今日でおわり

1日が過ぎていくのがホント早く感じる

今日も家づくりのありのままを

伝えていきます

 

 

耐震診断は昭和56年5月31日以前の

家に対して耐震性を判断する

地震がおきたとき

リスクが高いのか安全なのかというもの

 

 

壊れちゃ困るわが家よ

ずっと一緒に暮らしていたい

 

 

今日はお客様の家の

碧南市の建築士による

耐震診断をしました

 

 

基礎の状態、壁の配置や

筋交いの有無、屋根裏

縁の下の状況などを調べていきます

 

 

実はこの家、明治生まれなのです

だからね、木の家っていうのは

ちゃんと建ててあれば長持ちするのです

 

 

キチンとつくって

良い環境にあれば

なが~く使えるのです

 

 

以前、江戸時代の家のリノベーションを

させていただいたことがありました

いまも健在です

 

 

材料をみると

土台は栗の木

大きなくねくねした丸太を使った小屋組み

 

 

いいものを技術でもって細工をしていた

匠ってこういう人たちのことを

言うんだよね

 

 

東南海地震がくるといわれている東海地方

おどかされているけど

 

 

耐えられる家を提供するのが

私たちの使命

とあらためて思うのです

 

 

1995年におきた阪神・淡路大震災において

昭和56年6月1日以降の建物は

被害が少なかったとされていて

 

 

この年をさかいに

耐震診断の必要性の基準に

なっています

 

 

補助金制度もあるので

利用するといいです

 

 

そういえば3ヶ月ほど前のこと

勉強会に来ていただいたお客様は

熊本県の出身の方でした

 

 

とくに被害の大きかった益城町に

ご親類があったそうです

 

 

家の構造のこと長期優良住宅のこと

真剣にかんがえてみえて構造のはなしを

しっかり聞いてくださいました

 

 

そうしたご縁が

より構造の大切さを

実感させられます

 

 

この熊本の地震で

耐震等級3で建てた家は

軽微または無キズだったそうです

 

 

災害の後も

住み続ける家で

なくてはならない

 

 

大切なずっと暮らしていく家なので

構造計算をした耐震等級3

建ててください

 

 

間取り・構造・耐久性と断熱性は

家づくりにかかせない

大切なことですね

 

 

家はつよく

体にやさしく

美しく

 

 

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