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あったかい家、涼しい家日当りを考えてみる

日当り良好

間取りを考えるとき、敷地が真南に向いてる土地って少ないかな。

どちらかというと西に向いてることの方が多いように思う。

そこをあえて真南に向けて家を配置すると三角の空いた土地が三面できてしまう。

そうなると納まる家も小さくなってしまうので、やはり土地に合わせることになる。

 

 

西日は暑いので避けたい、東も夏は朝から暑い💦

お隣には大きな家が建っているし、南にも二階建てかぁー

ウーン、そうなると気になるのはわが家の日当たりのことである。

サンケン住宅では、日当りシミュレーションをしています。

太陽さんはやっぱりありがたい。

軒の出、長さも含めて日当り具合を確認する。

夏の強い日差しをさえぎってくれる隣家は、ありがたいが冬は日差しが恋しい。

 

 

日差しが部屋のここまで届いて、ここから日影。

ここの位置には窓はいらないかー、この高さなら陽が入る👍などと計画してみる。

日差しが暑いのは、すだれやシェードで対処ができるけど、

冬のずっと日影は暖房費にも影響がでてくるし暗い。

自然のめぐみは出来るだけ取り入れたいですよね。

 

 

というわけで、お隣との間隔、高さはもちろん、通路、駐車場の位置、庭があり木があるなども含めて部屋の位置を決めたい。

 

 

そういえば、最近はお客様からトイレと浴室の窓は「いる」「いらない」で夫婦で意見が分かれているのです。

「実のところどうなんですか?」と尋ねられます。

トイレは長い時間滞在する場所でもないし、お風呂はたいがいは夜に入るとすると、換気がしっかりできていれば要らないと言えば要らないわけだ。

窓がなく閉塞感が「イヤ!」という奥さまの意見にもうなずける。

窓のある・なし、どちらも正解なのだ。

なので、なるべく小さくて気密性のいい “すべり出し窓” をススメています。

寒い場所に大きな窓は危険だし、自然の光を感じ気候の良いときは風も取り込めるので。

 

 

寒露(かんろ)二十四節気、秋がより深まっていく時期です。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

わが家の猫も日なたを求めて寝場所を探しています。

フクちゃん

 

 

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