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天然木でアクセント 木目でいやされよう!

銘木

天然木と言えば、あがって来るのが銘木

銘木ってなあに?

 

 

銘木(めいぼく)とは、

木材や板材のうち稀少な杢があるものや

材種自体に稀少価値のあるものを指す。

 

 

特に杢に関してはケヤキの玉杢やトチの縮み杢などが

分かりやすい銘木である。

馴染みのある杉材であっても

樹齢や木目の風合いで銘木となる。

ーWikipediaより

 

 

ようするに木の木目が変わっていたり、

きれいだったり、色や柄を楽しむってことだよね。

 

 

そうした銘木も合板や集成材が登場してから

出番も少なくなってきたけど、

その銘木の柄をいかして既製品も出来ているのは、

木目を見ていると落ち着くからかもしれない。

 

 

では、銘木ってどんなものがあるの

代表的なものでは

ウォールナット・チーク・マホガニーがあります。

世界三大銘木と呼ばれています。

 

 

ウォールナットは、クルミ科の広葉樹。

深みのある濃い褐色で

狂いが少なく加工性もよく、衝撃に強い。

 

 

チークは、クマツヅラ科の広葉樹。

黄褐色で堅くて耐久性があり、加工もしやすい。

伸縮率が小さく家具にも向いている。水にも強い。

チークのフローリング

 

 

マホガ二ーは、センダン科の広葉樹。

深みのある赤褐色で腐りにくく、耐久性がある。

高級楽器、高級家具にも使われている。

現在、ワシントン条約で伐採禁止となっている。

 

 

次に、唐木

遣唐使によって唐より伝来したので

唐木(からき、とうぼく)と呼ばれている。

紫檀(シタン)、黒檀(コクタン)、鉄刀木(タガヤサン)

は唐木三大銘木とされ硬くて緻密で重硬な材質です。

 

 

そのほかでは、

黒柿は、カキノキ科の広葉樹。

柿の木の幹の心材部にタンニンが溜まり、

黒い模様が入った木で黒柿と呼ばれていて

1万本に1本ともいわれ、とても稀少価値が高く

「銘木中の銘木」とも言われている。

黒柿のウォールシェルフ

 

 

屋久杉は、スギ科の針葉樹。

屋久島に自生する樹齢1000年以上の杉の総称。

幹が太いので大きな一枚での板が取れる。

現在では天然木の屋久杉は、伐採が禁止されてるそうです。

 

 

その他にも魅力的な天然木がたくさんあります。

各木それぞれの経年変化による色味を楽しむことができます。

棚板などに自然の木を少しだけ使って

アクセントにしてみるのも楽しいと思います。

美しい木目にいやされましょう。

 

 

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